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昨日記載した記事に様々なコメントをいただきありがとうございます。

何かと関心が深い白点病と殺菌灯の関係について議論を深めようと
今日の話題にしてみました。

まず白点病とは何か。これについては、HPなどに専門的な解説が
多数のっていますので難しい話は割愛します。
簡単に言えば、水槽内には、少なからず白点菌は、存在しており
これを滅菌することは、困難でありそこまで神経質になることの
必要もないということです。

たらふくさんがおっしゃっているように風邪程度で直ればいいもの。
通常体力のある水になじんだ魚で有れば、少しくらいの白点は
すぐ直ってしまいます。
ところが、ショップから購入した魚が白点になりやすい理由は
入荷まもなく白点が出る間のなく販売された、まだ水にも
なじんでいないところで、また購入者の環境の違う水槽に入れられる
訳でかなりの負担になります。

ショップの海水温は何度でしたか、海水濃度はいかがでしたか
この程度は基本的なところですが、自宅の水槽と比べて購入ください。
一般にショップの魚水槽の塩分濃度は低めのところが多いようです。
1.020位で普通に飼育されています。
これを、1.030の通常適切と言われる自宅水槽に入れただけでも
ストレスですよね。私は、1.021程度にしております。
魚水槽は。

またショップでは、通常殺菌灯を使用しているところが多く
感染に抵抗力の付いてない魚を殺菌灯のない雑菌の多い自宅水槽に
入れる訳ですから、当然白点になりやすくなります。
今回の白点発生は、この点が原因と思われます。

アギトさんさんからコメントいただいた通り殺菌灯の水槽に
なじんだ魚は、殺菌灯のない水槽では病気にかなり安くなるという
逆効果も有るわけです。

しかし私も以前飼育していた海水魚水槽では、殺菌灯を付けて
いましたが、いまの1200水槽に入れても特に病気には
なりませんでした。その魚の体力もものを言いますから
絶対病気になると断言は、できません。
ただその懸念は大きいということです。

anemone0824さんの意見に私は近いです。
これだけ殺菌灯が普及している訳ですから、効用が有るのは
確か。別のご意見をいただいた、海水の透明度が増す効果も
大きいです。最近海水が、少し黄ばんで来ました。
サンゴ水槽は、まめに水替えしているので問題ないのですが
魚水槽は月一に水替えをのばしたところ黄ばみが出ています。
黄ばみだけ考えれば、活性炭で安上がりに対応可能ですが
微量元素まで、吸着してしまうので積極的には使う気になれません。

殺菌灯は、白点菌を殺す効果は、薄いと言われています。
発生してからでは、その効果はあまりないでしょう。
予防の意味で、設置する意味はあると思います。
白点病対策では、ヨウ素の殺菌筒が売っています。
白点菌には、効くと箱には書いてありますね。
持続期間が、3ヶ月程度というのがいただけませんが。

たらふくさんがおっしゃっていた「オゾン」といいても有りますね。
オゾンは、注入量を最初少なめに使わないと、結構強力なせいか
魚が肌荒れを起こします。プロテインスキマーで拡散してから
水槽に流れるようにすすとよりオゾンがなじみます。

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