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ヒーターの使用に関して皆さんはどのような点を注意しているでしょうか?

1.使用期間
ヒーターは消耗品です。特に海水に使用の場合は、淡水使用に比較して
寿命は半分くらいになると言われています。
したがって、ヒーターが必要ない(クーラーが必要な)夏場は取り出して
水洗いして保管するのが、長く使う秘訣といえます。

2.使用本数
実質1本入っていれば、効果は十分ですがどうでしょう?
ヒーターは、消耗品ですから、電球と同じで長期使用すればいつかは
切れてしまいます。真冬の暖房の内部屋では、切れればあっという間に
10度近くまで、水温が下がり生体は☆になることでしょう。
それを防止するためには、ヒーターは2本設置が安全です。
すなわち300W1本より、150W2本を設置するべきです。
効率はほぼ同じで、万が一1本が故障してももう1本が稼働していれば
生体が持ちこたえる程度の温度低下でとどまり、飼育者も
温度低下に気がつくことでしょう。

3.ヒーターの選定
いろいろ安価な物から高価な物まで販売されています。
私が、勧めるのは、点灯するとヒーターに点灯窓があり光って通電を
知らせるタイプです。点灯窓がないと、一見して通電しているのかどうか
見た目ですぐにわかりません。
サーモの通電ランプがついていてもヒーターが切れていれば何にも
なりませんから。
忘れた頃にヒーターの事故は起こるものです。
海水の場合は、淡水より温度は低めのためオートヒーターは
お勧めできません。オートヒーターは26度設定のものが大半ですから。
冬場は、サーモで24度前後に設定しておきましょう。
海水の場合は、クーラーを使用しているケースが多いと思いますが
クーラーにはサーモスタットが内蔵されていて、ヒーターの
電源プラグがついているものが多くあります。私の使用している
ゼンスイのクーラーにコンセントがついていますので、ヒーターはの
1本はクーラーから取っています。
これで温度上昇すれば、クーラーが働き、下がればヒーターに通電し
保温されますので、部屋の温度変化の差が出るこれからの季節は
ベストです。
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